公益財団法人 宮城県対脳卒中協会
ごあいさつ
脳卒中は、突然発症し、命に関わるだけでなく、後遺症によって生活に大きな影響を残す可能性がある病気です。東北地方では脳卒中による死亡率が全国平均より高く、宮城県でも引き続き対策が重要な課題となっています。
一方で、近年の医療の進歩により、脳卒中は「早く気づき、早く治療する」ことで回復が期待できるようになりました。また、高血圧や糖尿病、脂質異常症などを適切に管理することで、脳卒中を予防することができることも分かっています。
公益財団法人 宮城県対脳卒中協会は、脳卒中の予防啓発・診療体制の充実・地域連携の推進などに取り組み、県民の皆さまが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
海外留学奨学金給付についてScholarship
※令和7年度の募集は終了しました
公益財団法人宮城県対脳卒中協会では、宮城県における脳卒中医療の向上と発展を目的とし、基礎的研究や臨床的修練のため海外の大学(又はこれに準ずる機関)に留学する医師に対して経済的支援をおこなっております。

